気づけば繰り返し。嫌われるのが怖い自分を変えたい!

2015/09/24人間関係・男女関係コメント(0)

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「嫌われる勇気」という本が、数年前にベストセラーになったのを覚えているでしょうか?

この本の売れ行きが、日本人の心を表しているといっても過言ではありません。

 

古来より和を大事にする私たち日本人、中でもコミュニティを築くことで生活をしてきた女性にとっては、周囲に嫌われることはとても恐ろしいことでもありました。

 

ただ、時代は移り変わっています。

今は、嫌われることがあっても当たり前、自分が正しいと思うこと、やりたいことをやっていこうという考えが支持されてきています。

 

 

嫌われることを必要以上に怖がらない!

 

人に嫌な思いをさせないように振る舞ったり、一緒にいる人に心地良い環境を準備したりするのは、重要なことです。でも、それが行き過ぎてしまい、嫌われたくない恐れからやってしまうと、却って自分がどう動けがいいか分からなくなり、相手にネガティブな感情を与えることにもなってしまいます。

 

できる限り、楽しい気持ちや相手を思いやる気持ちをバランス良く持って取り組みましょう。

 

 

なりたい自分のために一生懸命動く!

 

やりたいことを1つずつこなし、なりたい自分になるために精一杯行動していると、どんどん時間が足りなくなるのを感じるでしょう。そのための時間を確保しようと一生懸命になっていると、人からの評価を気にしている時間がもったいなく思えてきます。

 

自分に自信をつくもののために、前を向いて努力してみるのもおすすめです。

 

 

意外に人は自分を気にしていない、と言い聞かせる!

 

自分を振り返ってみましょう。どの瞬間でも、人を好き嫌いで判断しているでしょうか?人の行動を気にしているでしょうか?

 

人はそこまで他人を観察していません。毎日の生活や近しい人のことで、頭はいっぱいです。そのため、少し自由に行動をしても、悪く言われることも嫌われることもありません。不安になったら、このことを思い出してください。

 

どんなに気を付けていても、自分が良かれと思ってしたことでも、不快に思う人がいるかもしれません。その時は、タイミングまたは相性が悪かった、次回はこうしてみよう、など気持ちを切り替えるようにしていきましょう。

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