胸の整形手術は安全?

2015/10/11パストアップコメント(0)

 

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胸を大きくする方法はインターネット上にも溢れており、いろいろな方法や商品が紹介されています。

 

バストが小さいと悩んでいる女性であれば、一度くらいは何らかの方法を試したことがあることでしょう。

 

もちろんそれらで希望が叶う人も居るのでしょうが、現実にはそうそう上手くいかない人のほうが多いのではないかと思います。

 

みんなが簡単に成功していたら、こんなに情報溢れないですものね。

 

いろいろ試して駄目だったとなると、誰でも必ず胸を大きく出来る豊胸手術に行き着く方も多いようです。

 

でもやっぱり自分の体にメスをいれるのは怖いという女性も多いと思います。

 

実際に豊胸手術に危険はないのでしょうか?

 

失敗するとどうなるのでしょう?

 

豊胸手術のリスクについて調べてみました。

 

 

 

 

豊胸手術をおこなっているのはどんな医師?

 

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豊胸手術は、主に『美容外科クリニック』でおこなわれています。

簡単にいえば『美容整形外科』ということになります。

 

一般的な病院ではおこなっていません。

 

何故なら、胸が小さいことは『病気ではない』からです。

 

あくまでも見た目を良くするための『贅沢な治療』と判断されているため、病院ではなく美容外科が独自に行なっているのです。

 

これに対して、昨今では症状によっては病気と判断されて、美容外科以外にも一般的な病院での治療がおこなわれるようになったワキガや薄毛治療とは一線を画しています。

 

病院では、例えば乳がんで乳房を失った女性の場合でも、乳房の形成はおこなっていません。

 

もちろん豊胸手術を行うためには「医師免許」が必要ですから、医師の資格を持ったドクターがおこなっているのには違いありません。

 

ですが病気の手術と同様に、医師の技術力によって手術の成功・不成功の確率は変わってきます。

病気の場合には「病気が治れば良い」という考え方ですが、豊胸手術を始めとした美容整形手術では『見た目が良くなって成功』ということになりますから、例えば手術跡が残ってしまったり、左右のバランスが悪かったりすれば成功とは言いがたいのです。

 

当然本人も納得出来ないでしょう。

 

それらを考えれば、やはり少しでも経験を積んだベテランのドクターが居る美容外科を選びたいものです。

 

 

 

豊胸手術のリスクはどれくらい?

 

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では豊胸手術のリスクはどの程度あるのでしょう?

 

試しに『豊胸手術 失敗』などで検索してみてください。

意外に多くの事例や写真を見つけることが出来るでしょう。

 

豊胸手術のリスクには、以下の様なものがあります。

・麻酔の失敗によるさまざまな弊害

・術後の感染症など

・形や左右のボリュームなどの技術的な失敗

・手術の傷跡

・経年による変形や位置の変化など

・バックの破裂

・硬くなる

 

ざっとこの程度ですが、手術しなおせば良いというものでもありません。

例えば麻酔に失敗した場合には、酷ければ命に関わってしまいます。

この他にも手術後の感染症など、見た目だけの問題ではない深刻なケースも有ります。

 

ですから医師選びは大変重要なポイントです。

 

特に費用の問題で、格安の海外での手術を考えている場合は要注意です。

 

言葉も日本語のようには通じないでしょうから、些細なことで正しい情報や重要な情報を聞き逃したままサインしてしまうなんてことにもなりかねません。

 

失敗した時の訴訟でも、相手が海外の場合は大変面倒ですし法律も日本とは全然違いますから、泣き寝入りになりかねません。

 

国内で信頼できるドクターを選ぶべきでしょう。

 

 

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