豊胸手術の種類

2015/10/23パストアップコメント(0)

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豊胸手術と一口に言っても、近年ではかなりいろいろな種類の豊胸手術があります。

 

プチ豊胸と呼ばれる手術のように、比較的安全な豊胸手術、比較的安価な豊胸手術、半永久的な豊胸手術などなどいろいろな方法があります。

 

それぞれの豊胸手術の違いやメリット・デメリットなどをご紹介しましょう。

 

 

 

バッグの挿入手術

 

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通常豊胸手術と言われていたのが、このバッグを胸に埋め込む手術です。

 

昔はシリコンバッグ挿入が一般的でしたが、近年では生理食塩水バッグなど、より安全で自然な素材を使用したバッグが使用されています。

 

昔のシリコンバッグは、何らかの事故などで破裂してしまうと、それが原因で体にさまざまな影響を及ぼすこともありましたが、近年のバッグはたとえシリコンバッグが破裂しても安全なものが使用されるようになっています。

 

メリットは、希望する大きさ・形の胸にすることが出来ますし、一度手術をすれば特別な事情がなければ半永久的と言われています。

 

ですが体にメスを入れる手術のため、脇の下に傷跡が残ったり、手術に伴うリスクもあります。

 

長年の間にバッグが変形したり、場所が移動したり、硬化したりといった不具合が報告されることもあります。

また手術は保険が効かないため、おおよそ50~100万程度掛かります。

 

 

 

脂肪注入(幹細胞注入)

 

自分の体の脂肪を吸引して、その脂肪を胸に注入する豊胸手術です。

 

自分の脂肪を使用するため、体が拒絶反応を起こす心配がありませんし、バッグのように破裂や変形などの心配もありません。

 

注入する脂肪量によっては大きめのバストサイズにすることも可能ですし、バッグ挿入手術より小さい傷跡で手術が完了します。

 

体への負担も小さく、日帰り手術も可能です。

 

価格もバッグ挿入手術と比較して安く、おおよそ50万円前後から受けることができます。

 

ですが脂肪はやがて自分の体内に吸収されたり燃焼してしまったりするため、バッグのように長期間同じサイズのバストを保つことができません。

 

体質などによってはすぐに元に戻ってしまうこともありますし、シコリになってしまうこともあります。

 

近年ではシコリになりにくい方法や、定着率(脂肪が体内に吸収されずバストとして定着する率)が高い方法もいろいろと開発されて利用できるようになってきました。

 

 

 

プチ豊胸手術

 

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メスを使わずにできる豊胸手術ということで人気が高まっているのがプチ豊胸手術です。

 

具体的にプチ豊胸手術でおこなわれることは、ヒアルロン酸注入です。

 

ヒアルロン酸注入と言えば、顔のしわ取りなどの整形手術としても有名ですが、胸に注入することによって胸を大きくする豊胸手術にも利用されています。

 

ヒアルロン酸注入による豊胸手術のメリットは、何と言っても「安全性」でしょう。

 

メスを使いませんから、傷跡も一切残りませんし費用も50万円以下で行うことができます。

 

注入するヒアルロン酸の濃度や種類、注入量によって価格は変動しますが、それでも一番安価な方法といえるでしょう。

 

ですが、効果の持続期間が短く、注入から1~2年で体内に吸収されてしまい元に戻ってしまいます。

 

その方の体質などによっては半年程度で体内に吸収されてしまうこともあります。

 

ですから大きさを維持するためには定期的に注入する必要があり、その費用を考えるとむしろ一番不経済といえるかもしれません。

 

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