胸が垂れるのを防ぐ方法

2015/11/05パストアップコメント(0)

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バストの大きさとともに非常に重要ポイントとして重視されるのが「バストの垂れ」です。

 

以前テレビを見ていて、とても豊かなバストの女性が胸をアピールしている時に、隣で見ていた私の彼が「あんなデカくて、年取ったらどうするつもりなんだろう。腹のあたりまで垂れるんじゃないか?」といった言葉が、今も耳に焼き付いています。

 

腹のあたりまでって・・・さすがにそれはないと思いますが、いやそれも有り得るかもと思えるほど豊かなバストの女性でした。

 

バストの垂れは老化と重力が存在している限りどうにもならないものではありますが、それでも緩和することは出来るはずです。

 

では胸の垂れるのを防ぐにはどんな方法があるのでしょう?

 

 

 

胸が垂れる原因

 

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胸が垂れる原因は、言わずと知れた『重力』です。

 

重力によって常に下方向に引っ張られているからですね。

 

そしてそのバストを支えているのが、バストの土台となっている大胸筋と、バストを支えているクーパー靭帯です。

 

ですが老化によってこれらも退化していくため、次第にバストの重さに耐え切れなくなり、バストは垂れていくのです。

 

どんなに貧乳でも胸が垂れると言われているのは、こういう理屈だからです。

 

胸が小さくても少しでも突起していれば重力が掛かってくるわけですし、どんなに胸が小さくても年をとれば大胸筋やクーパー靭帯も衰えてしまいますから、重力に逆らえず垂れてしまうというわけです。

 

ほとんど突起のない頬でさえ、老化で皮膚が垂れるのですから、小さいとはいえバストが影響を受けないはずがありません。

 

もちろん胸が大きいほど『重い』わけですから、より多くの重力が掛かりますし、支える筋肉や靭帯にも負担がかかります。

 

ですから地球上に生きている限り、バストが垂れてしまうのはある意味自然の摂理とも言えます。

 

 

 

胸が垂れるのを防ぐには

 

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では胸が垂れるのを防ぐにはどうすればよいでしょう?

 

当然ですが「原因に逆らえば良い」と言うことになります。

 

つまり重力からバストを守るためにブラジャーで補定することで、バストが垂れるのをふせぐ効果があります。

 

これを考えると、ストラップのないブラジャーより、ストラップでしっかり持ち上げるブラジャーのほうがバストの垂れ防止には適していることがわかると思います。

 

大胸筋も他の筋肉と同様、老化とともにどんどん衰えますし、手足のように常につかっている筋肉と比較すれば、ずっと退化しやすいのは誰にでもわかると思います。

 

だからこそ大胸筋を鍛えることは重要なのですね。

 

ただし鍛えすぎては脂肪を燃焼させてムキムキマンみたいな四角いバストになってしまいますが・・・

 

そこまでしてはやり過ぎですが、ある程度の筋力UPトレーニングは必要だということになります。

そしてバストが垂れないように引っ張っているのがクーパー靭帯です。

 

これは、操り人形の糸のようなものだと考えて下さい。

 

クーパー靭帯は当然1本ではなく何本もあるわけですが、例えばジャンプしたり走ったりしてバストが上下に強く揺れると靭帯が切れてしまいます。

 

靭帯が切れても、手足のように激しい痛みを伴ったり生活活動が阻害されるということはありませんが、バストを支える力が落ちてしまうことは間違いありません。

 

操り人形の糸が切れてしまったら、その糸が繋がっていた部分はダランと垂れた状態からもとに戻すことができなくなってしまいます。

 

そして靭帯の数が減ってしまうと、残された靭帯に掛かる負担は増えてしまいますから、少しの刺激でも切れやすくなってしまいます。

 

つまり、胸が垂れるのを防ぐには、バストを支える大胸筋を鍛えること・クーパー靭帯に負担を掛けないようブラジャーでしっかり補定し、バストの上下の揺れを極限まで抑えることが重要ポイントなのです。

 

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